Nゲージトップに戻る
2000/10/08-15の日記
2000/10/08(日) Nゲージに目覚める
10/7のファンクラブ懇親会・夕食会の翌日、大阪のとあるNゲージを置いている店に行って、
生Nゲージを観察。これまで、ネット上とか、TVとかでしか見たことがなかったので、
すごく新鮮に思えました。
次に、大阪交通博物館で、HOゲージの大レイアウトパオラマを見て、
完全に、Nゲージレイアウトのイメージが頭の中で渦巻いていました。
2000/10/09(月) Nゲージ店を探す
大阪から帰宅して、自宅(西条)の近所に、Nゲージを扱っているかどうかを散策。
しか〜し、1件もない。(T T)
広島市内にいけば、あるのは確実だけど、そんなに何度もいくこともできないから、
ネット上で、通信販売を利用することに決定!
ネットを徘徊する夜までは暇なので、999仕様のレイアウトを考えることにした。
まず、どんなものにするかで、悩む。悩む。悩む。
なぜなら、やりたい設定がありすぎるのだ〜(笑)
悩んだ結果リストしたシーン
メガロポリス中央ステーション :出発シーン、さすがに、さよ銀のレールが崩れるシーンは難しいだろう(笑)
ラーメタル星 :さよ銀の最後のシーンを期待して
輝く蛍の輪の星 :もちろん、温泉もつける
こうしてリストアップすると、劇場版1作目、2作目、3作目のシチュエーションが楽しめますね。
あ、もちろん、3つのレイアウトではなくて、1つのレイアウトの中に、
3つを配置するってことです。でも、かなり大きなものになると予想される。(笑)
2000/10/10(火) 見よこれが目的のレイアウトだ!
まだ、レールも現物がないので、web上でレールの長さとか種類の情報を集めた。
各社微妙に長さやカーブの曲率が異なっている。
KATO製のレールを使用するのを前提に、3DCGソフトのShadeを使って、
実際の大きさのレールを仮想的に作り、いろいろ配置させてみて、
行き着いた最終のレイアウトは下のようになった。
建物類はまだ、とんち絵です。f^_^;
全体の大きさはなんと、900mm(長さ)X135mm(幅)X25mm(高さ)
ガラスケースとまではいかないが、アクリルケースで覆うと高級感があるかな?
でも、う〜ん、ちょっと大きいな、この部屋には(笑)

レイアウトの構想ができたので、これを元に、部品となるレールを取り寄せねば!
おっと、その前に、999を予約しておこう、
ネットでいろいろ安いところを探して、
インターネット鉄道模型専門店のアトラムで、予約注文した。定価の2割引だった。しかも、送料込み。
そして、その後、レールも注文(KATO製品の基本セットN1とN2、そして、フレキシブルレール)。
やはり、空中を固定式のレールで這わすのは抵抗がある。
でも、素人が、うまく、空中をイメージできるようにレールを敷くことができるのだろうか?
それにしても、ちょっと、寂しすぎるぞ、このレイアウト。(後日に改良しよう)
2000/10/11(水) 機関車を動かすためには!
レールを注文した後に気がついた、機関車を動かすためには電気が必要だよね?
Nゲージはレールから、電流を供給し、直流で運転されているらしい。
だから、電流の符号を変えれば、逆走も可能というわけ。
ん〜、ネットで検索しても、高〜いぞ。電源。
自作してもいいんだが。。。
ヤフーオークションではどうかな?・・・・
おお、ちょうど、欲しいモノがあった。安いぞ。即入札。結果が楽しみ(^_^)
レイアウト作っても、まだ、999号が届くには、2か月もある。
そこで、考える。考える。考える。
999号が届くまえにきちんと走行するかどうかをチェックしたい。
でも、999号以外のNゲージには、興味がない。
そこで、また、考える。考える。考える。
「そういや、999号のデザインモデルは、C62-2だったよなぁ」と頭に浮かんだ。
すぐさま、ネット中探しまくる。た、高い〜。。。(999セット比べれば安いんだが)
これまた、ヤフーオークションを覗くと、
ほほう、あるねあるね。少し、安い程度だけど。もち、即入札。結果が楽しみ(^_^)
2000/10/12(木) 注文したレールが早くも届いた
いやはや、早すぎる。注文してその翌日には届いたよ。
早速、開けて、基本セットN1を組んでみた。うぉ〜、やはり、大きい(笑)
これで、おおよそ、600mmX1200mmなのに
下の図はN1の箱に書かれている図面です。

その夜、例のオークションを2つとも無事落札した。届くのが楽しみだぃ
2000/10/13(金) 予算が一気に跳ね上がるの巻き
実は、レイアウトを作ることを考えたとき、実現したいことが、1つあった。
それは、小型のCCDカメラで、999号を撮ること。
というのも、大阪交通博物館で、HOゲージのシュミレーション運転のときに、CCDの画像がモニターに映っていて、
それが、本物の電車が走っているような感じで映ってたんです。
これを、999号でやってみたい〜。
しかし、小型のCCDカメラって以外と高い。しかも、ほとんどが、ビデオ信号として得られるので(当たり前かf^_^;)、パソコンに取り込みたい私としては、ビデオキャプチャーを買わないといけない。
正直、面倒である。(ぉぃぉぃ)
じゃあ、あきらめるかと言えば、そうじゃなく、
もう一つの選択肢がある、そう、通称「デジカメ」、デジタルカメラである。
前々から欲しいと思っていた周辺機器だったんですが、買うきっかけがなく、現在まで至っていた。
最近のデジカメって、動画も数秒ほどだが、撮ることが出来るようになっている。
999号の通過するシーンなら、数秒でもいいだろう。と、安易に考え、
デジカメを買うことにした。そう、これが、「予算が一気に跳ね上がる」原因である。
そんなに、画素数は要らないが、動画も撮れるとなると、
デジカメは数種類に限られ、候補として、SANYOのDSC-550SXかSONYのDSC-S50があがった。
Fujifilmの4500も捨てがたいが、まだ売られていない(笑)。
ほとんどのデジカメは、本体を買っただけでは、パソコンには画像を取り込めないようになっている。
パソコン接続キットが必要なのである。なんだかんだで、7万円は覚悟が必要のようだ。
999号が3セットも買えるぞ(笑)
で、全てがセットで込みの買えばすぐ使える、SONYのDSC-S50にねらいを絞った。
そこで、またまた、いつものように、オークションを覗き、
「ふむふむ、このくらいの値段か」と流通価格をチェックした。
「あれ?なぜいつものように入札しないの?」って思った人もいるでしょう。(笑)
実は、明日には欲しい。明日でなきゃ嫌なのである。
なぜなら、明日はレイアウトの部品を購入し、早速、作り始めたいからである。
そうすると、レイアウトをもっと楽しくさせたいというのが湧いてきた。改良である。

前のと比べると、より立体的になり、レールも複雑に入り組んでいる。
ほんとうにできるんだろうか? 目標は高く である。(笑)
2000/10/14(土) レイアウト部品調達!
さあ、今日は朝から、デジカメを購入するぞと、近くの電気店DEO DEOに行った。
あら?お目当ての、DSC-S50がない。その下位機種のDSC-S30が展示されていた。
しばらくすると、店員が近づいて来て、すかさず、私はDSC-S50を要求した。
すると、「在庫ありますよ」と返事がきた。
このDEO DEOってところはあまり値切れないところで有名なのだが、
昨夜のオークションでの価格との差を考え、ダメ元で、交渉してみた。
結果、売値59800円(税別)のDSC-S50に8MBのメモリスティックをつけて貰って、
61000円(税込)まで値切ることができた。約1割ほど。
これでも、他の店での2割ほど安いし、オークション価格並であった。得した気分である。
ルンルン気分で、レイアウトのための部品を購入すべく、近くのホームセンターに行った。
土台用の発泡スチロール(910mm x 1800mm x 30mm)
緑色の軽めのカーペット(910mm x 1800mm x 5mm)
はっきり言って、これらはでかい。
車を持っていない私にとっては、これを持ち帰るのは腕が疲れた。
ほんの少しの風でさえ、飛ばされそうになり、
自転車でこれらを持ち帰るのは危険である。
と思いつつも無事帰宅できた。
早速、予定通りの大きさに土台とカーペットをカットしてみた。
下がその図で、部屋が人様に見せられないくらい汚いので、その部分はぼかしてます。f^_^;

ちなみに、このレイアウトは、部屋の約6分の1を占めることになります。(爆笑)
デジカメ買って嬉しくて、いろいろ撮って置こうと思って、
基本セットのN1とN2の中身は下の図のようになっています。

それと同時に買ったものは、アクリルパイプとアクリル板
空中を飛んでいるイメージにするために支柱に使う予定
なお、構想図に書いている、ケースの部品となるアクリル板や木は、
値段を見てびっくりして買うのを延ばしました。だってそれだけで、数万円かかるから。
まあ、無事完成したときにでも、考えよう。
2000/10/15(日) レイアウト作成開始!
何から、手を出せばよいのか皆目見当がつかないけど、
何かしないと始まらないので、まずは、メガロポリスステーションが置かれる部分を作ろう。
でも、ちょっと待って、それようの発泡スチロールが必要だぞ
また、あの地獄のようなことをしないといけない。(笑)
ホームセンターで、ストラクチャー用の発泡スチロール(910mm x 1800mm x 50mm)と、
何かに使えそうな、色つきのレンガ風発泡スチロール数個を購入してきた。
下の写真の上の方にあるのが、レンガ風発泡スチロールで、
その下の方にある透明なものは、適当な長さに切ったアクリルパイプです。
外に運び出して、一応、デザインしたとおりに下絵を描いて↓

本来なら、ニクロム線で切り取りたかったのだが、一人でするには、
大きすぎるので、のこぎりで切った。当然、発泡スチロールをのこぎりなんかで切ると、
その削り粉?は静電気で体中にまとわりついて大変でした。f^_^;
切った直後↓
次の日記へ
Nゲージトップに戻る