| 248mm + 186mm + 62mmの固定レールで繋いでみて | ||
| 勾配がない場合 まあ当然動きました。 |
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| 赤丸のところでたわんでしまって、空転*してしまった。 * 空転とは動輪が回転するけど、機関車は進まない、もしくは、機関車は進むけど、動輪の回転速度の方が早い場合のことです。 例を挙げれば、999が発車する瞬間を思い出してみて下さい。 | ||
| レールでその部分を支えてみたら、 | ||
| うまく、通過したけど、今度も、また、連結のところで、空転した。 これで、連結部には、きちんと動かないように固定させてやらなければならないことがわかった。 | ||
| そこで、ご覧のように連結部の下に置いてみたら 無事通過しました。 | ||
| さらに勾配を強めてみる | ||
| おお、無事登った。 | ||
| さらに勾配をきつくしてみる。 これも大丈夫であった。 | ||
| フレキシブルレールではどうかな? | ||
| おっと、フレキシブルレールをつなぐときに問題が!下の方にその解決方を列記しています。 | ||
| なんとか、問題を克服して、フレキシブルレールを置いてみたところ、 今度はレールは程良く堅いため、ご覧のように、真ん中の方が宙に浮いたような状態になった。 でも、まぁ、いっか。ということで、C62-2を走らせてみると | ||
| ご覧のように、C62-2が通過するときにレールがたわみ、少し、空転しながらも、 なんとか、登りました。 なお、スピードは、2.5以上だとこの勾配では空転して前に進みませんでした。 | ||
| したがって、このタイプの機関車としては水平25cmで高さ5cmの勾配ならOKということですね。 20%の傾斜、角度に換算すると、11度 = (tan-1(5/25)) です。 しかし、機関車のみなら、これでもいいけど、999仕様は装甲車以外で客車を5車輌引っ張ることになるから、 これより緩やかにしなければならないでしょう。 市販品のものではどのくらいになっているのでしょうか? 基本セットN1に付属の説明書に「ユニトラック高架システム」が書いていて、 そこの図から計算すると、 248mmを10mmの高さに傾けて、4%、つまり、2.3度 = (sin-1(10/248)) 186mmを10mmの高さに傾けて、5.4%、つまり、3.1度 = (sin-1(10/186)) でした。 構想したレイアウトでは、高さ16cmまであげる予定だったので、 この「ユニトラック高架システム」の5.4%でいけば、186 x (160/10) = 2976 mm の水平距離が必要。 構想したモノは、水平25cmで高さ2cmにしていたので、8%、つまり、4.6度 = (tan-1(2/25)) の勾配なので 250 x (160/20) = 2000 mm の水平距離が必要。 う〜ん、約1メートル違ってくる。 この数字は許容範囲かどうかちょっと判断に難しいですね。 でも、構想した方の方が、支柱の数が少なくて済むから、このままいこう。 もし、ダメなら、本数もしくは間隔を増やせばOKだろう。 | ||