Nゲージトップに戻る

2000/10/29(日) フレキシブルレールと固定レールをしっかり繋ごう! 本業の方が忙しすぎて、平日にNゲージを触る時間がないので、いきなり、1週間が過ぎました。f^_^;

この前、テスト走行の時に、フレキシブルレールと固定レールは、
のように繋いで、一時しのぎしました。
このフレキシブルレールを床に固定して使うのなら、このままでもいいけど、
後で、外すことも考えて、もう少ししっかりと2つを固定する必要がある。

そこで、アクリル板で、固定台とそっくりのものを作ってみました。
ユニジョイナーが収まるようにマジックでけがきます。

その部分だけをヤスリで削りとったら、こんな感じになりました。

先ず、このアクリル板との結合状態は、上から見ると、

下から見ると、

なかなかいい感じではないですか

で、次に、レールを上に置いてみました。
アクリル用の接着剤でレールとアクリル板をくっつけます
 

そして、接続すると、
上から見ると
 
下から見ると
 
横から見ると
 
でも、アクリルの方が1ミリほど高さが低いんです。f^_^;

実際に、曲げてみました。といってもまだアクリル板との接着が完全でないので、紙テープで補強しています。
 

曲げると、ご覧のように、その片方の端では、内側と外側でレールの長さが違ってきます。
まあ、元々同じ長さのものを曲げているので、同じ曲率で曲げると、違ってくるのは当然ですね。
 
普通は長さを揃えるように切るんだろうか?


2000/10/31(火) フレキシブルレール同士を繋いでみよう(案) フレキシブルレールの内側と外側の長さが違うのを、切らずに解決できないかなとと思って、
1日考えていたら、フレキシブルレール同士を繋ぐのにいい方法を思いついた。

たとえば、下の画像の左下のレールは、枕木部分を十数センチ引きだし、
右上のレールは、反対に、レールを同じ分だけ引きだした状態です。


そこで、両方のレールをスライドさせて、繋げると。こんな感じになります。

赤丸の拡大部分は下のようになっています。
両方のレールの接点ですね。

ここを半田で繋げば、長いフレキシブルレールになるぞう!

後日、金属ジョイナーっていうものがあることが判明。半田づけしなくてもいいかな。

2000/11/04(土) 緊急補強 というのも、30mmの厚さの発砲スチロールを台にしているけど、
作業のしやすさや置く場所の関係から、床には直に置かず、
パソコンの箱を足代わりに宙に浮かせているため、しなってきていた。
まあ、それくらいならいいかなって思っていたが、ちょっと、場所を移動させようとし、
持ち上げると、ふにゃ〜っとしなって、発砲スチロールが折れそうになる。
これから、本格的にレールを組み上げていくときの障害になると思い、補強することにした。

いつものように、ホームセンターから購入。
180mm x 30 mm x 14mm の角材を5本、直角金具8枚、T字金具4枚
中学のころは趣味で、日曜大工をしていたので、いとも簡単に、
といいたいところだが、いかんせん、必要な工具(カンナ、ノミ、キリ)がないので、
それなりに苦労しつつ組み上げた。
本当はコンパネ(コンクリートパネルの略)でボードにしたいけど、重すぎるので諦め、
ベニア板でも薄い割にはやはり重いので、これも諦めて、
結局、中央に2本角材を這わせただけにした。
右の写真のような感じになった。
ご覧のように、木枠の接合に使った金具やネジは表に出ないように工夫してある。

この木枠をはめて、以前は全然水平じゃなかったことが判明した。
試しに、C62-2を走らせてみると、
以前(2000/10/20)、つつかなければ動かなかったものが、
つつくことなく走り始めた。(笑)
で、その勾配の方向が、この前テスト走行したときの勾配を大きくする方向なので、
この前の結果は少なく見積もったことになる。つまり、もう少し勾配を付けてもOKと言うことである。

次の日記へ

Nゲージトップに戻る