| やはり、早速、テスト走行はやってみたいもの。 左の図の赤のところから、C62-2を走らせてみたところ、 難関だと思った、長い傾斜は問題なく通過していった。 しかし、青色のところに差し掛かったところ、停まってしまった。 どうやら、この固定レール同士の接合部がが宙に浮いていたため、 機関車が乗っかったときに下に沈み、動輪が浮いて動かなくなったみたい。 レールの下に適当なもので沈まないようにすれば、すんなり通った。 |
|
| さらに順調に進んでくれる。うひょ〜、順調。 と、思いきや、ゴツンと停まった。 すると、カーブ(青印)のところの茶色の発砲スチロールにぶつかった。(笑) ん〜、前途多難だな。 | |
| 発砲スチロールをぶつからないようによけると、再び、動きだした。 今度は、右の赤の部分で停まった。というか、脱線した。 | |
| 原因は、右の写真を見るとわかるが、 ポイント切り替えの直前の固定レールとフレキシブルレールの連結のところに、 レールに隙間が出来ている。この隙間で、車輪がバウンドし、 そのまま、ポイントに差し掛かったから、脱線してしまったのだろう。 フレキシブルレールの進入角度をもう少し、滑らかに繋がるようにしてやると、 かろうじて、進んだ。 | |
| だが、世の中そんなに甘くない。今度はその固定レールから抜け出して、
再び、フレキシブルレールに差し掛かったときに、脱線した。 やはり、隙間がある。これが原因か。 | |
| さらに、進ませると、右の赤の部分のところで停まった。 やはりここも、フレキシブルレールと固定レールの連結部である。 |
| レールを固定するために、紙粘土を買ってきて、
発砲スチロールの高さ等を調整し、木工用ボンドで接着した。 これが、きちんと内部まで固まるまでは2日かかるだろう。 | |
| どうしても、フレキシブルレールと固定レールとの連結のところで脱線しそうになる。 レールの高さが微妙にずれるせいである。 そこで、右の部分の固定レールをフレキシブルレールに置き換えた。 でも、これでは、カーブがきつすぎる。 |
|
| あまり、連結部を増やしたくないが、右のようにカーブが緩くなるように、レールを補間した。 |
| そろそろ、ストラクチャーにかからないといけないかなぁ まずは、「蛍の駅」から作ろうと、 数少ない資料のうちのメモリアルコレクションを見て、チェック。 すると、この駅のホームでは、線路が2つあるではないか、 が〜ん、一本しか引いてないよ。 と、急遽、レールを1本増やした。 しかし、このレール(2本並んでいる左のやつ)はダミーであり、単に置いているだけである。 その理由はポイントをこれ以上増やしたくないから。(笑) |
|
| そして、ホームを作ることにした。バルサっていう、凄く軽い木材がある。これなら、簡単にカッターナイフでカットもできる。 | |
| 本来なら、直線のホームなんだけど、距離がとれないので、 カーブさせてみた。 | |
| 近くに寄って、真横から見るとこんな感じ。 ちょっと、ホームの高さが高いかな? | |
| 本当は客車があれば、それを基準にするんだけど、ないので、適当に下げてみた。 | |
| ホームの端っこはこんな感じ。 厚紙で作った階段を付けてみた。 でも、これは後日取り外すこととなるのであった。 | |
| ポスターカラーを買ってきて、早速色つけをやってみた。 ポスターカラーを使うなんて、何年ぶりだろう。 あ、しまった、塗った後の写真を撮ってないぞ〜f^_^; |