Nゲージトップに戻る
2000/11/20(月) 蛍の駅編4日目
さて、1日経って、壁が乾いたようなので、色つけを再開し、一挙に仕上げた。

駅舎の前に転がっているのが、自販機などである。
ん〜、こんなに小さいと手書きでは厳しいがありますね。
2000/11/21(火) ストラクチャー作り(ラーメタル編)初日
早速、ラーメタル駅のメモリアルコレクションに描かれいたイラストを参考に外観を作成した。

なんだ簡単じゃん。
2000/11/22(水) ラーメタル編2日目(いきなり変更)
早速色つけしようと、色ってどんなだっけと思い、アニメKCコミックスを探し出して、ショックを受けた。
なんと、メモリアルコレクションに描かれていたイラストと、全然違っていた。
が〜ん、せっかく作ったのに。
気を取り直して、作り直すことにした。後々のことを考えて設計図を作ることにした。
ラーメタル駅の全景ってないので、いろいろ想像しながら、最終的に、下のようにすることにした。
左半分が正面、右半分が裏面です。
大きさは、約220(幅) x 145mm(高さ) x 295mm(奥行き)である。

実際の大きさに合わせるのなら、奥行きは少なくても150mmx12車輌=1800mmは必要になるのだが、レイアウトに入らないしとてもそこまではできない。
したがって、鉄郎が乗り込むシーン&再会シーンはできない。
2000/11/23(木) ラーメタル編3日目
まずは、ラーメタル駅・玄関部を作成。
結構時間がかかる建物だなぁ(自分で設計していて何を言ってる〜)
もちろん、入り口の部分は穴を開けてます。

2000/11/24(金) ラーメタル編4日目
ホーム部分を作成。
色を付けるとそれらしく見えてきた。(あ〜、ホームを長く出来たらなぁ)

2000/11/25(土) ラーメタル編5日目(渓谷作り)
休日でないとなかなか、スプレーを使った色つけができない。
できるだけぎりぎりに通るように、発砲スチロールで渓谷を作成し、機関車を何回か通してぶつからないことを確認してスプレーで下地の色つけを行って設置したところ。

渓谷でのレールの様子はこんな感じ
このレールと下の発砲スチロールとの隙間にバラストの代わりのものを入れる。
なぜ、バラストの代わりのものを使うかっていうと、値段が高いし(笑)、量が少ない
バラストの代わりになるものをホームセンターから探してきた。ほぼ同じ粒径で色的仁も適したモノがあった。それは壁に使われる壁土であ〜る。
これでタタミ一畳分ある。
そして、流し込み、
上から、木工用ボンドを薄めた水を上からスポイトで流してみる。しかし、水がはじいてうまくしみこんでいかない。
スプレーするには狭いしどうしよう〜
考えていても埒があかないので、ラーメタル駅に差し掛かるレールの固定をすることにした。
ここでも、壁土を使用。やはり、水が吸い込まれない。
ちょっとつついていると、しみこんでいった。
水の表面聴力で入っていないだけである。ということは、壁を塗るのと同様に、練ってから置けばいいのかな?でも、土を回収するのは大変なので、上から、木工用ボンド水溶液を少し垂らしては練ってを繰り返して、塗ってみた。
すると、こんな感じになった。
木工用ボンド水溶液でてかっているのがわかると思う。ん〜、乾燥したらどうなることやら。
で、後日乾燥したらこんな感じになりました。
写真の赤いのは、蛍光灯の赤外線が写っているためだと思います。
また、渓谷にもどって今度は、渓谷の上の緑地のところを、ポスターカラーを塗りながら、カラーパウダーを振りかけた。
でも、ちょっと量が少ないようなので多めにふりかけて上から木工用ボンド水溶液で固めることを試みた。
これまた、スポイトで流し込んだのでは、ダマになってしまい、せっかく均等に振りかけたパウダーが寄ってしまう。
かといって、壁土と同じように練ったのではべっとりした感じになるだろう。
そこで、スプレーで散布することを試みる。しかし、すでにこの渓谷はここに固定してしまっているので、難しい。
他の場所にかからないように、新聞紙などで保護し、渓谷だけに降りかかるようにする。
そうして、なんとか、スプレーを掛けたら、こんな感じになった。
もうちょっと濃い緑の方がよかったかな?

さらに、ラーメタル駅の屋根の骨の部分を作成。
ここで、なんで屋根がないの?と思った方がいるでしょう。
この開いたところには、ガラスみたく、透明なもので、埋めることにします。
そして、正面部分も上の方まで作り、色を塗りました。
2000/11/26(日) ラーメタル編6日目
一晩たったところで、ガラスをイメージして、格子模様を描いたOHPフィルムを張った。

ラーメタル駅の入り口から見た図
しかし、この眺めもこれで見納めである。
このラーメタル駅は後で切り刻まれることになるからだ。
だから、本当は、内側の天井みたいなものが存在するはずですが、そこまで作ってはいません。
さすがにこれ以上これに時間を費やすのもね。
渓谷のところをさらに作り込むことにした。
先ず、発砲スチロールを敷きつてあらかたの部分を埋めて、
その上に、薄い紙をはりつけ、
このように練りこんだ壁土を
上から地面のように塗った。

完全にここのレールは固定される後戻りのできない行程である。
まだ、練った土があまったので、蛍の駅周辺も塗ることに。
この状態で、
ホームの紙の部分にも塗ろうとしたけど、
こんな感じで、
紙がよれよれになってしまったので、この紙を後からはがすことにして、
ホームなしで敷き詰めた。
枕木の上にまだ壁土が残っているけど、少し乾燥してから、1つ1つきれいにすることにする。
次の日記へ
Nゲージトップに戻る