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2000/12/11(月) 中央ステーション仕上げ&その他いろいろ 中央ステーション仕上げを行った。
ここで問題、下の絵の左が仕上げ前、右が仕上げ後です。
どこが変わったでしょう。



出口から見ると→
うふょ〜、ホームにぎりぎりです〜

その斜め前から見ると→
その斜め後ろから見ると→



木が余ったので、ラーメタル駅のとこらへんに配置

真ん中のホームのところにレールがなかったので、ダミーの線路を設置



本来は最初にすべきこと、それは、電線の配線。
まあ、後で出来るだろうと、ず〜と後回しにしていました。f^_^;

ちょうど、レールや中央ステーションで隠れるところに、
導線が通せるように、溝を掘って、

レールを元に戻すと、ほら、隠れた。
ちょうどこのレールの下の導線は、レールに電源を導入するための導線です。


中央ステーションを置くと、ポイント切り換え器の導線がほ〜ら、隠れました。



ちょっと、話は脱線して(機関車が脱線すると困るが(笑))
あ、そうそう、上の写真で、茶色の四角いものが、中央ステーションを置くところにあるのがわかると思いますが、
これは、実は磁石です。
中央ステーションの底にも磁石を付けているので、
パチッと、定位置に中央ステーションがおけるようになっています。
他に、ラーメタル駅もそのようになっています。また、静泉荘の山全体とか。
で、中央ステーションをそのようにした理由は、
機関車や客車を載せるのに、リレーラーを使うんですが、長い直線のレールでないと、難しい。
一番、長い、直線のレールはこのレイアウトでは中央ステーションの処だけなんです。
そこで、機関車や客車を載せる時には、中央ステーションを取り外すというわけです。




もう一カ所、ポイント切り換え器がある。写真は名一杯、電源まで導線を引っ張ってみた状態です。

全然、届かない〜。
そこで、導線を途中で切って、線を追加して長くしてみた。

これなら十分に届くけど、空中を這わすわけにいかない。

だったら、下を這わそう。ってことで、カッターナイフで穴を開けて、
先ず、下に線を下ろした。
ベニア板を張らなくて良かった。板だと穴あけが大変ですから。
そして、木枠と発砲スチロールの間を通して、ここに下から上に出してきた。

これで、線が動かないように、木工用ボンドで固めた。


2000/12/13(水) 無限軌道に999到着! 昨日、忘年会で、作ることの出来なかったた、最後のストラクチャーを作っていると、
なんと、999が届いた。
もちろん、急遽、テスト走行することにした。
もし、うまくいかなかった場合は、大がかりな変更をする事になるからね。

まずは、パッケージを撮影。
左が劇場版、右がTV版です。
劇場版TV版


それぞれの中身は、最近、本格的に公開されたマイクロエースのホームページにて、
詳しく書かれているので、そちらを参考にしてください。
あっちの方がきれいに撮られていますので。


早速、取り出して、テスト走行!の前に。
レール上のゴミを落とすことに。
これまで、レイアウト制作で、きちんとレールについたゴミ等をふき取ってなかったので、
先ず、綿棒だけで、軽く汚れを落として、
ユニクリーナーを使って、綿棒にしゅませて、こすってきれいに仕上げました。

これにはオイルが含まれており、その臭いが臭いのなんのって。もう。




早速、TV版のC6250を載せてみた。
KATO製とマイクロエース製で走行が違うかもしれないから、まずは、これ単体で走行。

走行中・・・・

ん〜、重さはあんまり変わらないんだけど、このC6250のモーター音はちょっと大きいね。
個体差があるのだろうか?それともマイクロエース製のはこうなのだろうか?

次に、客車も載せていき、連結。この客車、意外と軽いではないか。脱線しないかが心配。

機関車を単にバックさせて連結が出来ます。本物さながらです。

そうやって、次々と繋いでみるとこんな感じ

私のレイアウトの構造上、展望車から(最後尾)から、順に載せた方がいいことが判明。
理由は、前から連結していくと、ポイントのところに差し掛かり、脱線しそうになったからです。



さあ、テスト走行だ。登ってくれるのかなこの傾斜たちを。。。

走行中・・・・

う〜、お、重い。さすがに客車を牽引すると。でも、重量感があるかな?
ちょっと、空転している。
最適、スピードは、2.5だ。
ふむ、これは、だいぶ前に、テスト走行したときのこれより2倍の勾配のときの最適値である。

ラーメタルの渓谷に差し掛かったところで、ちょっと客車がこすれる音が。
見事、かすっているぞ。
かすらないように、ナイフで削る。もちろん、客車じゃなく、渓谷を。(笑)

次に、ラーメタル駅に入っていくと、ゴトン。と、停まった。
完全に引っかかっている。
思い切って、削る。通してみる。まだ、ダメ。さらに削る。を数回繰り返して、通るようになった。
客車の内輪差?が大きいんですよね。ほんと。
ラーメタル駅のもう一カ所もついでに削っておく。

蛍の駅のホームにも、もろ、かすり、
そして、また、ここでも、かすっている。

後は、順調に走行した。
そして、もう一回、走行させると、何事もなかったように、スムーズに走行していった。
スピード 2.5なら、レールの連結部のところで、停まることなくいつまでも走り続ける〜
でも、かなり、負荷がかかっているみたいだから、長時間運転するのは止めた方がいいですね。


走行中を斜め下から撮影


劇場版のC6248との重連をやってみた。
重連するときには、重連用の連結器が付属しているので、それに交換する。

やはり、重連だと、動きが軽やかで、空転も少なそうである。
しかし、
ちょっと、レールに段差があったりして、停まったりして、再始動すると、
この連結が解けて、C6250だけが、単体で進んでいった。
ちょうど、2つの機関車が上下にくることがあったので、激写。


実は、装甲車は、走行可能な走行車だった(笑)
前評判から、てっきり、装甲車を牽引してカーブなどは曲がれないと思っていたので、
ある意味、がっかりである。
だって、このレイアウトでは、走行できない。客車でさえぎりぎりなのに、
こんなに幅があると、
そこらじゅうでぶつかり、また、高さも高いのでやはりぶつかる。


今日の最後に、とっておき情報を
前々から、噂で、展望車のバックライトが点灯するってのは言われてて、
たしかに、赤色(橙色かな?)で、ライトが光ります。

それだけじゃなく、展望車の999プレートも光ります。
さらに、C6248、C6250のヘッドライトも点灯します。黄色に少し橙色が入った感じ。
上の、走行中の写真で、ヘッドライトが少し黄色くなっているのが、
なんとなくわかると思います。

部屋の明かりを消してみると、なんといえん、いい感じです。
さすがに、暗闇の中を走行中のはデジカメでは難しい。フラッシュを焚くと、明かりが判らないし。

それにしても、客車内にも車内灯をつけたくなってきた。
いきなり、改造か?



6両編成で一応、走行はできた。フル編成(12〜16両編成くらい)ではどうなんだろう?
TV版と劇場版の客車をつないで、走行させてみよう。
まあ。それは後日の楽しみに。



もうひとつ感じたことを、C6248とC6250では、同じスピード設定でも速さが異なっているみたいです。
時間のあるときに、速度評価でもしてみよう。

2000/12/14(木) ダウンタウン作り 静泉荘と同様、走行には全く関係ないんだけど、作っておきたかったもう一つがこれ、ダウンタウン。
メガロポリスのず〜と下層の方にある機械の体を買えない貧乏人の住む街である。
実際にレイアウトに組み込むのに、そんなに下層の方にってできないので、
次のようにしてみた。

先ず、ダウンタウンを埋め込むところをカットして、
ん〜、まるでケーキみたい。

で、少し彫り込んで、スプレーで色つけ。

ステーションの下全部にしたかったのだが、全部にしてしまうと、
地盤沈下がおこりそうな気がしたので、この一角にすることにした。


そして、ダウンタウンの模型を作成、
このままでは明るすぎるので、ポスターカラーで色をつける。
この写真ではわかりにくいけど、一応、指名手配のポスターを貼ってあります。(笑)


それを、先ほどのカットしたところにはめ込むとこんな感じ

さらに、フタ(取り外し可能)をして横から見ると、

2000/12/15(金) ついに完成? 早朝未明に完成したレイアウトの全体写真を撮るべく、
狭い部屋のなかで、苦労ながら(三脚にデジカメを取り付け、セルフタイマーをかけて、天井までデジカメを持ちあげて)、
十数回トライして、なんとか、撮影できた。

そして、公開すべく、画像にいろいろ書き込んでいて気がついた!

が〜ん、一つ重要なアイテムがないぞ。

それは、ポイント切り替え器のレバーである。
思い出してみよう、「さよ銀での出発シーンで、老パルチザンが命と引き替えに切り替えたあのレバー」である。
かといって、レバーでポイントを切り替えるようにするには、
ちょっとお手上げだし、切り替えて、999をぶつけるようなことはしたくないので(笑)
切り替えた後の状態にしたものを設置することにしよう。
コツコツ。。。キ〜。シューシュー。
スプレーしたので、乾くのを待とう、あ〜あ、完成は明日か。

2000/12/16(土) 今度こそ完成! ということで、ポイント切り替え器とそのレバーを作り設置してみた。
まあ、まずまずであろう、これで、ほんとうにレイアウトの完成である。たぶん。(爆)

長い間、ご覧いただきありがとうございました。
ひとまずは完成したとして作業を終了します。
各駅、各シーンの解説は後日、改めてアップします。
クリスマスが近づいているので、おそらく年明けになります。

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