ステップ5(仕上げに入る)

 服や帽子のふさふさを描き入れる。
拡大すると↓こんな感じ。何本描いたかな?

ひたすら、描くので、マウスのボタンが死にそうになる。
 ちょっと、ふさふさの色が明るすぎるので、
不透明度を下げて透かす。
右の方から光が当たっているように見せるために、
光沢を描き入れる。
 立体感を出すために、影付けをする。
 ここまで来て、気がついた。
端っこのほうで描いていたから、
髪の毛の先端が切れている〜

でも、レイヤー毎に分けているので、
髪の毛以外を触らずに修正できる。
やはり、レイヤー機能は便利なのだ。



こうやって、最初のラフと見比べると全然違う、まだまだ修行が必要だ。


この総仕上げの結果がコミカル館に掲載している4周年記念画像の一部になっています。

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おまけ

ご覧のように、今回は最終的に25個のレイヤーに細分化されています。
名前が「レイヤーxx」ってなっているのが、影とかに使っているものです。