日程 2000/04/22 アニメ・カルチャー展 in 広島市現代美術館(開催日:2000/04/10〜06/04,場所:広島市比治山公園内)
本日は快晴、なかなかいい気分である。 さあ、行こうと思ったら、 テレビでダウンタウンDXの再放送をしてたんですが、 その中で、3分間劇場?だったかな、ザ・コクピットのアフレコを 出演のタレントがやっていました。 取り上げていたのは「スタンレーの魔女」 中尾彬のハーロック・・・・ん〜、ちょっと感じが・・・ですが、 でも、朝から、いいものを拝ませて貰った。今日はいいことが あるような予感が、実際、いろんな情報を得ることになる。 深夜のテレビのCMでちょこっとだけしか宣伝してないような ものなので、そんな大したものではないだろうと思って、 行きましたが、全然、そんなことはなかったです。 特別協力が東映ということで、ほとんどが、 予想通り、東映の作品ばっかりでしたが。。。 電車に揺られて、車内の中吊り広告を見ながら、 12時半ごろに会場について、 現代美術館の入り口にはでっかい垂れ幕があって、 そこにはメーテルが(^_^) 美術館に入ると、カルチャー展のパンフレット(配布チラシ?)が、 と言っても、両面刷りのA4の紙ですが。 いつもの癖で、とにかく、ちょっとでも、999が入っていれば、 なんであろうと頂く。もちろん、ご自由にお取り下さいなのでOK。 でも、このパンフには思いがけないことが書かれていることが、 この時点では気づかなかった。 会場内の入り口近くには、 999、ゲゲゲの鬼太郎、ドクタースランプの セット付きのでっかいフィギュアが飾られていました。 そこをちょっと進むと、宣伝用に使われていた、ポスターが、 いろいろと陳列されていました。 松本作品としては、アレイの鏡、スタージンガー、1000年女王、 ダンガードA、ヤマト あら?999はないのね(T T) その裏側は少し暗くなっていて、なにやら音が聞こえると思ったら、 日本の初期のアニメの貴重なフィルムをレーザーディスクに焼いて いて、それを常時上映していました。1本29分のものなので、 そんなに長いこと見てもいられませんでしたが、全部見ました(笑) なかなか良かったですね。 特に、松本零士先生と手塚治先生が偶然、同じ映画館で同じ時期に 見たと言われる有名な映画、「くもとちゅうりっぷ」(1943)は 当然、モノクロで、そんな大した効果音もあるわけではないですが、 その話の構成とか、その情緒はなんとも言えないくらい、 凄くよかったです。たしかに、これを見て、アニメを作りたいと 思っただけのことはあると思いました。 地下に降りていくと、ものすごい設定資料の山、山、山・・・・ さすがに全部はマジマジと見てられませんが、 ほとんどが、今までに、テレビで放映されて見たことのある、 東映のアニメ。 おお、こんなシーンのとか、おお、これは、とか ほんとに懐かしい。 また、おもちゃがいっぱい、ケースの中に陳列されていました。 もちろん、999を真っ先にチェック・・・・ おお、TV版の999の模型が、あれ?ちょっと脱輪しているよ。 昔、流行った、超合金とか、プラモとか、ほんとによくこれだけ 集めたものだ。 会場の端っこに、iMacが2台並んでいて、 自由に塗り絵を楽しめるようになっている。幼い子が、一生懸命、 塗り絵を友達と楽しんでいる。ガっちゃんの髪の毛の色が・・・ 時計を見ると、おお、14時、そろそろ、講演会の会場に行かないと たくさん、並んでいるかもしれない。 係員に、場所を聞いて、そのカルチャー展の会場を出た。 そう、今日は、講演会を目的に、ここに来たのだった。 松本零士先生講演会レポートに続く