日程 2000/04/22 15:00-16:30 アニメ作家講演会 松本零士氏 「アニメの宇宙」 in 広島市現代美術館
この講演会が開催されるのを知ったのは、実は、10日前の、4/12。 この日が申し込みの締め切り日。しかも、当日必着。 電話して、確認をとると、まだ、余裕があるので、出しさえすればOKでした。 23日も講演会があったんですが、松本先生のしか頭になかったので、 そちらのは誰の?とも聞かすに、松本先生の方に申し込んだ。 後からわかったことであるが、23日のは、高畑勲氏のでした。 一週間して、講演会へのチケットとなるハガキが届く。 そして、当日。 以下は、 アニメ・カルチャー展の報告から続いている カルチャー展の会場の出口の直ぐ横が、講演会の会場。地下1階。 14時の時点で、すでに7人ほど並んでいました。 開場まではまだ30分ある。。。。 暇なので、入り口で手に入れた例のパンフをマジマジと見ると、 発見! 思わず、声を上げそうになった。声を上げたかも。 999が上映される〜〜〜。 その詳しい日程は、トップページの「999上映情報」を見ていただきたい。 しかし、同時に、がっかりしたことが、 実は、4/22には、午前中に キャプテンハーロックのが上映されていたらしい。 が〜ん、やはり、朝一で来れば良かったかな。。。 でも、まあ、出かけに、ザ・コクピットを見られたことで いいことにしよう。(何が?(笑)) 開場2分前に、松本先生が現れる、地下から? エレベータに向かって来た。 ちょうど、エレベータ前にいた私と数名はそのご勇姿を見て、興奮。 死角になって見えていなかった人には?と思っただろうね。 雰囲気的に、握手をねだれる状況ではなかった。f^_^; 予定通りに、開場、入場。 当然、一番前の中央寄りの席に陣取る。 講演台が左斜め方向にあったため、ちょっと、遠いかなと後悔。 時すでに遅し、振り返ると、席がどんどん埋まっている。まいっか。 15時に、講演会が始まる。 喋りにくいからといって、講演台の席には着かずに、 ハンドマイクを持って、中央に来た。 おお、ほとんど、真ん前。超ラッキー。 15時から16時40分まで、 実に100分間、予定時間をオーバーして 途中用意された椅子にも座らず、 ず〜と、立ったまま喋られていて、気の毒に思えました。 かといって、途中で、「どうぞ、座って下さい」と話を中断させて しまうのも悪いかと思ったりして。 講演内容は、まあ、いつもお馴染みの内容でしたが、 講演時間も長いことあって、いつもよりも、もっと裏話的なことを 話されていました。 ざっと、内容を紹介。メモったことを列挙します。 自称:宇宙開発事業財団のほらふき係 耐Gテストを受ける予定 9月9日は宇宙の日ってなんで決まったの? アマゾンへの探検談 手作り望遠鏡のせいで、近眼になった話 「狂」「マニア」「おたく」の話 着物は好きではない 同級生や友人が、松本作品のキャラのモデル 自転車に乗ってXXした話(オフレコ) メーテルのモデルの「わが青春のマリアンヌ」 NASAの絵の使用問題 アレイの鏡の裏話 CG:70万円/1秒 ワープ時の波紋の問題 著作権問題 宇宙の描き方 男おいどんが生まれた原因の話 「そばくらいしかできないからなぁ」の意味 「くもとちゅーりっぷ」を巡る手塚先生との奇遇 トキワ荘の先生方との偶然・出会いの関係 重力と時間 NHK特集:戦艦ヤマトの秘話 タイムマシンの話 UFOはまだ見たことないよ エイリアンってほんとに侵略なんてことをするのか? BSで5月放送予定の松本先生の裸体の話(松尾芭蕉関係?) さずがに盛りだくさんなので全ての内容の細かいことは 紹介できないですが、f^_^; みなさんも、このような講演会に行くチャンスがあれば、 是非、聞きに行ってみて下さい。 たぶん、これらの内の、これとこれの組み合わせって 感じで喋られると思います(笑) もし、これらの内、興味が湧いたものがあれば、 999メーリングリストの話題のネタにしてください。(笑) 出来る限りお答えいたします。