2003/05/24「松本零士全版画展 in 大阪」 超酷評報告


2003/05/23〜26に大阪のATCの12階で、
アートコレクションハウス(以下、アーチ)が松本零士全版画展を開催されていたので見に行ってきました。

トレードセンター前駅からATCのITM棟へ



以下のレポートの内容は、アーチ関係者もしくはアーチ崇拝者が見ると、 気分を害する恐れがあるほど今回は感情的な文章で酷評なのでご注意を! また、全版画展を楽しみにしている人も見ない方が良いでしょう。 目 に は い ら な い よ う に 改 行 し て ま す ・ 見 た い 方 は ス ク ロ | ル し て く だ さ い ・ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ エレベータに乗って12階に降りると、人気のないフロアであり、しばらく歩くと入り口が見えた ぼかしの人たちはアーチの営業の人(アートバイザー)たちです。     13時ごろに入場した。 いつも、素人っぽい振りして入場していたのだが、 最近、アーチ会員になったので、アーチ会員の証のシールを貼られて入場することに、   ちょうど、朝一で来ていた、ばらるーらさんがお帰りになるところであった。 ちょうど営業の人(Oさん)が横がいたので、その人に私の正体がばれてしまった。 このとき、すでに嫌な予感が走っていた。。。   まんがの原画、サイズの小さいオリジナル版画(非売品)がところ狭しと並んでいる。中には見たことのないものも。 おお、凄いかも! と思ったのはこの瞬間だけであった。。。   もっと奥にはいると、いつもの版画がずらり、 全版画展と銘打ってるが、メーテルレジェンドとOVAエメラルダスの版画がとある事情で会場にはない。 この時点で全版画展ではないのだが、(笑) また、それ以外が全てあるかというと、どうみてもほんの少ししかない。ガックリである。   さらに、 あれ? BGMが松本作品のじゃないぞ?と思いきや、他の作家の版画も展示されていた。 そんなの展示するなら、松本作品の展示せよ! これまたガックリである。   さらに、 そのBGMの音量がデカすぎる。落ち着いて見られやしない。 事実、客入りは多いが、数分で帰ってしまう人がほとんどである。落ち着かないからだろう。   私の正体が早々にばれてしまって、十数分ほど営業の人と話し、版画は買わないという意志を見せたら、 あっさり、営業の人が私のそばから散っていく。 目があってこちらから話しかけていっても、そっぽを向くなど、応対が最悪である。 (新人のNさんだけは私の相手をしてくれたけどね。) 特に経験をたくさん積んでいる営業さんほどひどい傾向にあるようだ。 「買う気になったら呼んで下さいね。」って そりゃまあ、買ってくれない人はお客様ではないのはわかるが、 そこまで如実な言葉を出さなくてもいいだろ。 金を散らつかせないと相手してくれないみたいである。   今まで日本全国の版画展に行ったが、こんな不愉快な思いをしたのは初めて。 アーチ会員になったら少しは優遇されるかと思いきや、その逆である。 アーチ会員になんかなるんじゃなかった。今度から普通の人として入ることにする。 って、いうか、もう版画展には行かないかも。。。 2時間ほど居たが、せっかくの版画があっても、とてもリラックスできる状態・状況でなかったので、帰ることに。 会場を出たら、偶然にも、WTC展望台のグッズ売り場のレジの人とすれ違った。 下見とオフ会でお互い顔見知りになっていたので、双方とも、「あ!」って。びっくり。(笑) せっかくだから、いっしょにまた入場しようかと思ったが、 あの環境には戻りたくなかったので、あっさりと、お別れ。